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意外と身近な存在!誰もがなりうる抜毛症の主な原因

意外と身近な存在! 誰もがなりうる抜毛症の主な原因

皆さんは、「抜毛症」(ばつもうしょう)という病をご存知でしょうか?

あまり耳慣れない言葉であるため、聞いたことがないという方や、脱毛症と似たような症状をイメージする方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、抜毛症は脱毛症とは全く性質が異なるものです。

ここでは、抜毛症の症状や原因、対策方法などについて詳しく説明していきます。

抜毛症ってどんな症状?

抜毛症は別名トリコチロマニアとも呼ばれる、精神的ストレスが原因で見られる症状です。

字面から脱毛症と混同されがちであるものの、脱毛症が何らかの原因によって毛髪が抜け落ちてしまうのに対して、抜毛症にかかった方は自分で自身の髪の毛を引き抜いてしまう点が異なります。

本人は無意識のうちにその行為に及んでいるケースも見られるため、なかなか自力では改善が難しい症状でもあります。

これらのことから、抜毛症が脱毛症とは全く異質の症状であるということがお分かりいただけるでしょう。

抜毛症の原因とは?

それではなぜこのような症状が現れるのでしょうか?

その原因は、様々な要素が混ざって起こる症状とされ、明確な1つの原因はございませんが、慢性的なストレスが影響しているとも言われています。

したがって、抜毛症の治療に関しては、専門の方にご相談をお願いします。

抜毛症は、幼児や小学生がよくかかる症状であるものの、思春期や成人にになってからも発症するケースも見られており、必ずしも一過性の病とは言えなくなっています。

思春期を過ぎた後のケースでは、女性の患者が多いということも特徴のひとつです。

抜毛症が気になり始めたらどうすれば良い?

上記の通り、抜毛症は自覚できない場合が多いため、実際に毛量の減少が目立ち始めて、初めてその事実に気が付くことも珍しくありません。

抜毛症を自覚したときにできる対策として、1つ考えられるのはウィッグの利用です。

これにはいくつかのメリットがあり、まず毛髪を失ったことによる見た目のカバー。

そして、現時点で自分に残っている髪の毛を守る、頭皮を保護するという点が挙げられます。

さらにウィッグを装着することによって、必然的に髪の毛を抜くことができなくなるため、毛を抜くという行為そのものを抑制するという効果も期待できます。

ただし、外出時以外はウィッグを外してしまうことが多いため、その間に関しては自分の意志で毛を抜いてしまわないように努めなければなりません。

それでも、一日中髪の毛を抜かないように意識していなければならない場合と比べて、かなり精神的な負担は減るでしょう。

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様々なヘアスタイルも扱っておりますので、医療向けウィッグからご覧いただければ幸いです。

抜毛症を放置しておくと、さらに症状がエスカレートしてしまう恐れがあります。

まずは自分でもできる対処法として、ウィッグの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

軽度の場合は、症状の進行を食い止めることができる可能性もあるため、できるだけ早期に対策を講じることをおすすめします。