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ウィッグだとばれないようにする方法と選び方

ウィッグだとばれないようにする方法と選び方

ウィッグを利用している方の中には、「周りの人にウィッグを被っていることがばれないか」という点が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一口にウィッグといってもそのタイプは実にさまざまで、いかにもカツラという見た目になってしまう不自然なものもあれば、まるで地毛のような仕上がりのものもあります。

こちらでは、ウィッグをしていることが、周りの人にばれないようにするには、どうすれば良いのかご説明していきます。

どんなウィッグだと不自然に見える?

地毛とウィッグの最も大きな見た目の違いは、毛のツヤです。

特に、合成繊維で作られたウィッグは、不自然なツヤがあることが多く、ひと目でウィッグだとばれてしまうことも少なくありません。

ウィッグを選ぶ際には、明るいところで光を当ててみて、ツヤが出すぎていないかチェックすることをおすすめします。

また、顔を動かしたり歩いたりしたときの、髪の毛の動きも大切なポイントです。

品質が良くないウィッグの毛は、サラサラとした自然な動きではなく、重たそうな動きをします。

そのほかにも、作りが雑になっているものも、ウィッグと見抜かれてしまう要因となります。

人にばれないウィッグの選び方について

では、人にばれないようなウィッグを選ぶためには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

まず、上記でもご紹介しましたが、毛のツヤが不自然なものや、髪の毛がサラサラとした動きではないものなどは、避けるようにしましょう。

上質なウィッグは仕上がりも自然であることが多いため、なるべく素材などを吟味して、質が良いものを選ぶことをおすすめします。

次に重要なポイントとなるのが、サイズ選びです。

自分の頭の形と合っていなかったり、サイズが大きすぎたりするウィッグは、不自然に見えてしまいます。

また、サイズが合っていないと、ふとした瞬間にずれてしまうといったトラブルも起こり得ます。

こうしたトラブルが起きてしまった場合、いくら毛質やツヤなどが自然であっても、ウィッグだとバレてしまうので、十分に注意してください。

より自然に見せるウィッグの使用法とは

ウィッグ使用する上で、より自然に見せるためのテクニックを紹介します。

まず、ウィッグのツヤを人毛に近づけるために、合成繊維の不自然なツヤを抑える効果がある、マットワックスを塗布するという方法があります。

マットワックスを使用する際は、手のひらで伸ばしてからウィッグ全体に馴染ませると、ムラになりにくくなります。

また、顔の形や頭の形によって、自然に見えるヘアスタイルは異なります。

実際に着用してみて気になる部分があったら、カットをしたり、アイロンやコテでアレンジしたりして、自分の顔に合うようにスタイリングをしてみましょう。

ただし、カットは素人にはなかなか難しいかもしれません。

近年では、ウィッグのカットをしてくれる美容院も増えているため、自信のない場合はプロにお願いしたほうが、仕上がりもより自然になる可能性が高くなります。

ウィッグを選ぶときは、ついついヘアスタイルやカラーなどにばかり目がいってしまいがち。

しかし、いくらウィッグがおしゃれであっても、実際に着けた際に不自然に見えてしまうのでは、台無しになってしまいます。

自分好みのデザインという点だけでなく、着けたときに自然に見えるという点にも気を付けて、ウィッグを選ぶようにしましょう。